株やってみようかな

株やってみようかな

株やって見ようかな、なんて軽い気持ちで始めていいものかどうか、なんとなくハードルが高く感じる株ですか始めるだけなら誰だって大丈夫です。まずは始めないと何も始まりません!

株を持つということとは

株を持つということとは、その銘柄の企業のオーナーの1人になるという事です。持っているだけで総会に出席して決議に参加する事ができますし、株主優待や配当金等の分配を受ける事ができます。ただし、こうした権利がある事と、実際に影響力を発揮できる事とは別の問題です。

例えば、ある銘柄の株式を1単元購入して、会社のオーナーの1人になったとしましょう。総会に出席して決議に投票する場合、投じられる票数は最低限の数になります。一方、その会社の株式を大量に保有している方の場合は、投じられる票数が多くなるものです。つまり、会社の経営に与える影響力が保有数によって異なるのです。

優待や配当金の場合も同様で、優待を受けるにはある程度の保有数を確保しなければいけませんし、配当金も保有数が多い方の方が多く分配される事になります。もちろん、こうした分配が行われるのは会社の経営が好調である事が前提ですから、保有数が多い事は必ずしもメリットばかりではありません。不調な企業の大株主は、リスクを冒しながらも分配が受けられなかったり、資産が減ってしまうリスクがあったりします。

また、株を持つということに、違った観点からも解釈が可能です。例えば、お金以外の形で資産を持つという事です。お金は所持しているだけでは、その額面通りの価値に留まります。しかし、投資により購入した銘柄の株価が上がれば、結果的にお金が増えた事になるのです。

このように、資産運用という観点からすると、株式を持つということはお金を増やしていく方法の1つと考える事ができるでしょう。上手に運用する事で配当金や売却益を得る事ができますので、プロからアマチュアまで多くの方が日々取引をしています。